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ぼくが海外旅行に図書館で借りたガイドブックを持っていく理由

Gucchieが旅行好きなのはみなさんご存知ですよね。大学3年間ですでに20以上の国と地域に行っています。その中で、最初の頃はガイドブックを毎回買っていました。でも、それってけっこう大きな出費でして。地球の歩き方だと2000円近くしますよね。だんだんそれがもったいなくなってきて。このごろは、大学の図書館で借りたものを持っていくことが多いです。

「でも、なくしたりしたら

と思いますよね。ぼくも思いました。それでも、図書館で借りていく理由を書いていきます。

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大学図書館で借りたインドの地球の歩き方、背景はバラナシでのガンジス川

 

失くしたって、弁償すればいい

なくした場合は、素直に弁償しましょう。でも、弁償ってったって、本題ですから地球の歩き方なら2000円。弁償するにしても買うにしても金額変わらないわけですよね。失くすことをすすめてるわけではないんですが、べつに怖がりすぎないでもいいんじゃないかなって。

 

海外旅行保険が適用される

本を失くしたり、破損させたために、図書館から弁償することを求められた場合、海外旅行保険の損害賠償責任の対象になると思われます。これは、実際わたしが使ったわけではないので、なんとも言えませんが、使える可能性が高いと思います。ただし、免責額(つまり、最低限わたしたちが払わないといけない金額)が設定されている場合、それに本代が満たなければ自腹になっちゃいますね。

また、盗まれたり失くした場合、現地警察への届け出が保険の適用に必要なことが多いです。このあたりは、もし失くしてしまったときに、電話などで保険会社に確認しましょう。

 

そもそも盗まれない

これまで、Gucchieはいろいろなところを旅してきましたが、ガイドブックが盗まれたことはありません。盗まれるのはだいたいお金です。泥棒さんだって、日本語のガイドブックを盗んだところで役に立たないですからね。

 

まとめ

書き込んだり、何回も行きたいとかであれば、ガイドブックを買ったほうがいいかもしれません。それに図書館はみんなのものなので、借りたいときにその本を借りれるかどうかはわかりません。でも、大学生の節約海外旅行には、ガイドブックを借りていくのもありでは?

 

 

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