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東南アジア初ひとり旅5 時の流れを感じるタ・プローム

タ・プロームという遺跡です。 これは、みなさんなんとなく見たことはあるのではないでしょうか。 12世紀に作られたと見られ、そこから1000年近くの時が流れる中で、樹木が遺跡と一体となって、成長しています。

もちろん、樹木の重さが遺跡にかかるわけなので、樹木が大きくなりすぎると崩壊の危険があります。 このように、修復作業というか補強作業が行われています。

なんか、よくみると、樹木が人間の足というか筋肉のように見えますね…

もう、遺跡よりも、樹木のほうが迫力がありますね。

タ・プロームは、アンコール遺跡の中でも、観光地として有名ですが、そこでもまだ整備ができていない部分があります。 ただ単にすべてキレイに整備をすればいいってわけでもないとおもいますし、でも、観光でお金を稼がなきゃいけない部分もあって。 そもそも、整備にはすごい人件費と時間がかかりますからね。

この遺跡にはひとつとして同じものはないです。 それぞれの建物に向き合います。 この景色を昔の人も見てたのかなぁ。

敷地内には、崩壊してしまったものもたくさん。 現地の方によると、もっと多くが崩壊していたようですが、時間をかけて修復をして、ここまで戻すことができたとのこと。 その努力にも感心します。

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